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軽井沢へ / 雨の道志みち・山中湖

2010年10月31日 23:51

 10月。
 21日から 31日についてのこと ―― 。

 ロング、2本。
 24日の軽井沢行きと、31日の山中湖行き。
 軽井沢へは、友人が出走するハーフマラソンの応援に行った。夕方から用事があったので、それを言いわけに、復路は大宮まで輪行。
 山中湖に向かった道中は、往復とも想定外の雨。ただ、調子が良かったので、濡れるのもけっこう楽しめた。下りはそうとう慎重に走ったつもりだけど、それでも恐怖したことが 2回くらいあった。


 マラソン


 雨山中湖


 ツーキン走、なるべく HRメディオ以上を心がける日々。

 ローラー練。
 21日と 30日に、60分ずつ。25日、75分。



 10月の実走距離 1630.99キロ




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霧の山中湖

2010年10月21日 10:31

 15日、金曜日 ―― 。

 ツーキン走、川崎・百合丘の住まい - 横浜・轍屋のある街を往復。
 往路、HR・LSDペース。
 往路、日体大前 - 緑山スタジオあたりを巡る遠回り。メディオ。
 走行距離、27.61キロ。



 16日、土曜日 ―― 。

 久しぶりの二日酔い。自転車には乗らず、電車ツーキン。



 17日、日曜日 ―― 。

 ツーキン走、東京都下・モノレールの走る街へ。
 往路、多摩川サイクリングロード側道でメディオ - ソリア。
 復路も多摩サイ側道を走っていたら、スクーター 5台に合流した。赤信号ストップ後は一時離されるが、やがて追いつき、スクーター列車に乗る、の繰り返し。メディオ。
 走行距離、40.19キロ ―― 。



 18日、月曜日 ―― 。

 霧の山中湖圧縮

 3時、出走。富士山方面へ。
 6時半頃、山伏峠を越えたとたんに濃霧。山中湖まで下りてみても、風景は真っ白。富士山も、まるで見えない。ところが、これが山の不思議なところで、籠坂峠に向かう分岐を曲がったら、霧が消えた。青空と太陽が見える。
 7時、あざみライン入り口に到着。5合目付近は、ずぼっと鉛色の雲の中。眠気も強かったので、登坂はやめ、往路を折り返す。
 復路の道志みち は追い込んだつもり。基本下ハン。下りでも回せるだけ回し、緩い登りは下ハンダンシング、きつめの登りはブランケットを握ってダンシング。
 11時過ぎ、帰宅。
 走行距離、189.53キロ。



 19日、火曜日 ―― 。

 雨予報を信じて、電車ツーキン。けれど、降る降る詐欺だった。



 20日、水曜日 ―― 。

 ツーキン走、横浜・轍屋のある街へ。
 往復路とも、メディオ - ソリア。復路に雨のぱらつきがあったものの、実害は無し。
 走行距離、25.64キロ。



 月間実走距離 1135.52キロ




富士山・滝沢林道や合同朝練

2010年10月15日 14:55

 11日、月曜日 ―― 。

 滝沢2圧縮

 富士山・滝沢林道へ。
 3時、出走。当然だが、まだ暗い。でも、ジェントス 355Bのおかげで明るく走れる。
 5時過ぎ、道志みち半ばで夜明け。7時少し前に山中湖着、そのまま北麓公園方面を目指し、滝沢林道に入る。
 滝沢林道、クルマが 2台通れるかどうかで、やや狭い道だったけれど、走りやすかった。舗装も良いし、勾配もそれほどきつくない。風景が変化に富むというわけではなく、やや単調だったものの、時折は眺望も開け、山中湖や富士山頂が見えたり。標高 2100メートルの 4合目、ゲートが閉じており、その先に進むべきか否か迷った。… 迷ったままのブログ記事で終わらせておこう。
 帰路は往路の折り返し。14時、川崎・百合丘の住まいに帰宅。
 走行距離、225.11キロ。



 12日、火曜日 ―― 。

 ツーキン走、下高井戸方面へ。
 往路、HRメディオ - ソリア。
 復路、LSD。
 走行距離、38.69キロ。



 13日、水曜日 ―― 。

 ツーキン走、町田でのシゴトを経由しつつ、横浜・轍屋のある街へ。
 往復路とも LSDペース。
 走行距離、50.61キロ。



 14日、木曜日 ―― 。

 7時、矢野口交差点に集合し、かずいさんと合同朝練。連光寺 - 天国の階段 - 尾根幹 - 小山田周回を、日産CPF入賞の かずいさんに引き摺り回される。撃沈。オレは練習になったけれど、かずいさんの練習になったのだろうか。ともかく、あざっすでした。

 かずいさん
 
 ツーキン走、下高井戸方面へ。
 往路、LSD。
 復路、甲州街道にて行き会った緑ジャージ氏とインターバル練。時速 40キロ巡航と赤信号ストップを繰り返し、HR 95パーセントまで。鶴川街道方面に折れるとき、緑ジャージ氏に手挨拶。そのまま甲州街道を直進の緑ジャージ氏も、親指を立てながら、片腕を高々と差し上げてくれた。
 
 走行距離、96.23キロ。


 
 月間実走距離 852.55キロ




無賃インターバルなど

2010年10月11日 00:20

 先週平日のことをかいつまんで ―― 。
 
 日々、ツーキン走ばかり。とかく HR・LSDペースに落ち着きがちだが、強度を上げられる機会に 2度恵まれた。
 まずは復路の甲州街道。桜上水付近で 3人組のトレインに乗車。時速 42キロ巡航と赤信号ストップを繰り返すインターバル。HRは 95パーセントまで上昇。府中付近で離脱する際、ただ乗りをお詫びしつつ、お礼。
 2度目も復路のこと。横浜方面でのシゴト帰り、環状 4号 - 津久井道をソリア。これはそこそこの負荷、だらだらしないでよかったくらいの満足感を得られた。
 週半ば、風邪をひいたりもしたけれど、にょきっと復活。
 雨の週末、多摩川サイクリングロードを流したのみ。



 月間実走距離 445.91キロ





富士山トリプルクライム + 外周 1周

2010年10月05日 23:24

 1日、金曜日 ―― 。

 ツーキン走、川崎・百合丘の住まい - 横浜・轍屋のある街を往復。LSDペース。
 走行距離、34.66キロ。



 2日、土曜日 ―― 。

 翌日に富士山トリプルクライムをするつもりだったため、自転車には乗らず。貧脚温存。



 3日、日曜日 ―― 。
 
 富士山トリプルクライム+外周 1周を試みる。スバルライン、あざみライン、スカイラインをそれぞれ終点の 5合目まで登りつつ、富士山の外周を回ってくるというコース。

 

 夜中の 2時に起床。3時間睡眠。
 
 2時半、川崎・百合丘の住まいをクルマで出発。トラックばかりがまばらな中央高速を行く。
 
 4時、河口湖町営無料駐車場に到着。暗闇。見上げると星々が美しい。オリオン座があり、冬の近さを思った。

 オルカ
 
 5時少し前、出走。
 ほどなく、富士スバルライン( 平均勾配 5.2% 、距離 28キロ )登坂開始。静かだ。夜の世界がもうすぐ終わるだなんて嘘みたいだ。が、1合目を過ぎた頃だったか、急速に朝の始まり。夜空の漆黒は群青となり、すぐさま朱がかかる。そして、白んできた。
 途中、ウインドブレーカーを脱ぎ、レッグウォーマーを外す。これで、半袖ジャージ、半袖インナー、太腿丈のレーパン、アームウォーマーという姿になった。
 7時、5合目着。サイクリングペースで登ってきたから、疲れは、ない。事前の予報と違い、好天。気温は 5度前後だったはずだが、寒さを感じなかったのは、陽射しがあったからだろう。後のことを考え、すぐさまダウンヒル。めんどうなので、ウインドブレーカーを羽織り直したりすることなく、登ってきたときの格好のまま、下る。下る、下る。だんだん身体が冷えてくる。でも、我慢する。下る、下る。どんどん身体が冷えてくる。停まるのはめんどくさい。だから、我慢を続けて、下る、下る、下る。で、料金所まで来たところでギブアップ。停車。身体がおかしい。上下の歯が小刻みにぶつかりあうほど、震えが続く。道端に座り込んで、レッグウォーマー、ウインドブレーカーを身につけた。
 
 すばるトリ

 後、国道 138号を走りだしてからも、まずいなあという感じ。気温は上がり始めているものの、身体のほうは冷えきったまま。脚も回らず、まっすぐ走れない。なにこれ低体温症? それとも寝不足? などなど自問しつつも答えは出ない。山中湖まで行ったら、折り返して帰ろうかな。リタイヤという言葉が脳裏に貼りついた。
 山中湖に到着。このまま籠坂峠までは行ってみようと思い直す。到着とこのまま、これを繰り返せば行けるかもとか考えつつ。
 籠坂峠に到着。このまま あざみラインまでは行ってみようと思い直す。
 富士あざみライン( 勾配 10.1% 、距離 11.5キロ )入り口に到着。このまま激坂区間の手前までは行ってみようかと思い直す。
 10時、到着とこのまま作戦成功、5合目に到着。激坂で強制的に身体を温められたのがよかったのかもしれない。もちろん疲労は強くなってきたが、体調は元にもどったようだ。
 ダウンヒルは慎重に。走りもそうだし、格好についても。ウインドブレーカー他をまとう。スバルラインの二の舞になったら、バカ以下だ。
 それにしても、天気良好。前日の時点では、予報をふまえ、雨も覚悟していた。午後になるほど雨の確率が上がるとのことだったから、今回はヒルクライムパートを先に済ませてしまうことにした。だから、河口湖をスタート地点にしたし、バッグパックにはレインブレーカーも入れてある。泥除けも付けてきたけど、どうやら杞憂にすぎなかったかな。まあ、いい。好天なのは、素敵なことだ。
 あざみラインのダウンヒルを終えたとき、迷った。これで終えてもいいんじゃないかと。こらえた。どうにか続行を決め、富士山スカイラインを目指す。

 あざみトリ
 
 11時、滝ヶ原の自衛隊駐屯地前をスタート。富士山スカイライン( 勾配 6.5% 、距離 28キロ )を登り始める。この頃になると、かなり疲れていた。でも、スカイラインさえ登れば、トリプルクライム山岳パートは終わるんだし、そうすれば残る外周パートはやけくそでどうにかなるだろう、そう考えてペダルを回し続けた。
 14時、ようやくのことで 5合目にたどり着く。トリクラの山岳パートをやりきったという感慨に浸るより、残る周回パートを本当に走りきれるのかという不安のほうが大きかった。ただ、走りきるしかないという選択肢しか残されていないわけで、くはあ、ため息とともにダウンヒル開始。富士山西側に下り、県道 72号線に至る。残り、約 50キロ。

 スカイトリ
 
 雲が湧く

 71号

 県道 72号の後、71号を走ったところ、これがなんともきつかった。すでに疲労困憊しているというのに、なんの罰ゲームかと思うほど、だらだらの登り基調。下れ、下れよ、と胸の内で毒づいても、ほんの一瞬下ったかと思うと、また登り。そんなことの繰り返し。さっきまでのヒルクライム 3本よりもつらかった。
 けれど、終わりは来るものだ。国道まで 4キロの標識を過ぎた頃から、下り基調に。で、国道 139号に入ってからは、さらに下り勾配が強くなり、ゴールの河口湖にぐんと近づいたような気がした。秋は、夕方の空も高い。白雲を流す水色が、青さを増す。そして、群青に朱のかかる気配が始まり、これは明け方に見たのとは逆の順序だ。

 17時、河口湖町営無料駐車場にゴール。走行距離、214.46キロ。

 帰路の高速道路は渋滞。帰宅、21時。後のビールは、世界一の味がした。



 4日、月曜日 ―― 。

 雨。シゴトも自転車も休息。



 5日、火曜日 ―― 。

 ツーキン走、下高井戸方面へ。
 往路、LSD。
 復路、メディオ。
 走行距離、38.09キロ。



 月間実走距離 287.21キロ







 

 



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