スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あらためて、富士チャレンジ 200

2009年10月25日 19:07

 富士チャレ当日まで ―― 。

 22日、木曜。
 ツーキン走、東京西方の街へ。
 走行距離、52.04キロ。心拍 110( 自己最大比約 60パーセント )程度のペース。

 23日、金曜。
 自転車には乗らなかった。
 下高井戸方面でシゴト、後、富士へ自動車移動。初めての ETC だったんだけど、おもしろいね。ほんとにバーは上がるのかと、料金所手前 3キロくらいからドキドキした。


 24日、土曜。つまりは、富士チャレ当日 ―― 。

 4時 15分、起床。
 ホテルのトイレにて 1回目の軽量化、もろもろの仕度など。

 5時 30分、ホテル発。

 6時、富士スピードウエイ到着。
 受付を済ませ、ピットの体裁( 日産バイクナビでのパンクに懲り、今回は予備ホイールも持ち込んだ )を整える。

 7時 15分、試走を 2周回。
 その後、トイレに行き、2回目の軽量化。
 出したとたんに重量化、どら焼き 1ヶの朝食。

 9時、レース開始。
 出走したのは、200キロ・男子ソロ。1周 4.5キロのコースを、ひとりで 44周回( 制限時間 7時間 )するというもの。いわゆる平坦系グルグルなのだが、自分にとって超苦手分野。昨年の完走率は 60パーセント台だというし、恥ずかしながら未完走も覚悟していた。

 富士チャレ2

 * ホームストレート
 目安にしていたのは、時速 40キロ超。
 集団のスピードが遅いと感じたら、なるべくすぐに飛び出した。別の集団に乗り換えるまでがムダ脚になってしまうけれど、たいがいは自分の後ろからついてくる選手がいたので、お、オレも引いてるじゃんとか考えてみたり。小判鮫走法ばかりになる後ろめたさが癒されたかな。 
 
 * 第 1コーナー
 またの名を第 1落車ポイントと勝手に命名。きついカーブの下りなのだが、インから入り、膨らまずに立ち上がるよう努めた。すぐ横を他選手が走っているため、恐ろしい。

 * 第 2コーナー - コカコーラコーナー
 コース中、いちばんの下り勾配。向かい風。が、身体を小さくしていれば、単独走でペダルを回さなくとも時速 60 ~ 65キロ台。惰性を借り、やがて上りに変わるコカコーラコーナーへ。

 * ヘアピンコーナー
 同コーナーの前後は、緩いアップダウン。
 集団につけば、時速 50キロを超える下りもあった。
 このあたり、ひたすら小判鮫化。

 * ダンロップコーナー 
 自分にとって、最難関だった場所。コーナー手前まで下り勾配、で、曲がりの深いカーブに進入、すぐさまのカーブ出口は上り急勾配。神経も体力も大消耗。ここは第 2落車ポイントだと、心持をへらへら方面にとりつくろいつつ、勝手に命名。

 * 第 13コーナー - プリウスコーナー - 最終・パナソニックコーナー
 上り。とにかく上り。
 序盤、ガンガン抜かれるものの、マイペースで進むうち抜き返す、そんなパターンが多かった。自分の適性はペース走に有り、ダッシュ力がないことを物語っていると思う。ダッシュ力のなさについては、いつも自覚させられる。

コース


コース2

 * あれやこれや。
 30周回を終えた時点で、トイレピットイン。このとき平均時速を確認すると、35キロ台半ば。なんだ、完走どころか 5時間台が見えてきたじゃないかと欲をつのらせた。本当にきつかったのって、ここからなんだけど。たしか、雨の降り出しでもあった。
 平均時速だが、ゴール後には 33キロ台後半まで落ちていた。

 たまプラーザ・Cショップつながりの Sさんと邂逅。ホームストレートでのことだった。ふたことみことだったけれど、ひさしぶりに言葉を交わせて嬉しかった。
 
 補給は、パワージェル × 4( 1ヶ 120キロカロリー )、カロリーメイト系 2本( 1ヶ 100キロカロリー )、CCDドリンクを約 200ミリリットル( 50キロカロリーくらい? )。レース終了時の消費エネルギー・3602キロカロリーに比して少な過ぎるだろうとも思うが、そういう傾向は普段どおり。走行後に、おもくそ喰うのも、これまたいつものこと。
 
 懸念していた左膝の痛みはじめは、170キロを過ぎた頃。
 190キロに至ろうかというタイミングで、やっべーなー的状態に。
 今現在は階段の上り下りとかに難儀中。ぢぢい丸出し。

 リザルト。
 5時間 53分 17秒 22 / 295位( 完走者 789名 )

 試走を含む走行距離 206.03キロ。

 写真、携帯電話にて。
 時計回りのコース図やらは、富士スピードウエイ HPより勝手に借用。


 富士チャレ1


 月間走行距離 1384.72キロ。







コメント

  1. redboot | URL | -

    富士チャレお疲れ様でした!今年も結構落車があったとのことですが、無事に完走、おめでとうございます。ひざは、自分も去年だいぶ苦しめられました。

    クリートの調整とストレッチ、スポーツバルム、ウォーマーなどが効果ありました。整体や整形外科は頼りにならず・・・。

  2. FISH | URL | -

    カズさん、
    完走おめでとうございます!
    何より痛みを抱えてのチャレンジに頭が下がります。
    レース展開、さすがクライマーですね、序盤に抜いて終盤にその3倍抜き返される(笑)
    僕とは全く逆の展開だったようですね(^^)

    トイレピットイン有りで余裕の6時間切りもさすがカズさんですね、落車も無くご無事の
    帰還何よりです。

  3. カズ | URL | -

    redboot さん
    ありがとうございます。
    落車は、けっこうあって、ビビりました。落車した選手に、1回突っ込みそうになったし(汗
    膝は、乗りながらのんびり治していくつもりです。長距離を高負荷で乗るとマズイみたいなので、そのあたりだましだましやっていきます。
    ただ、アドバイスをもらったとおり、クリート調整は必要だと感じています。
    新バイク、お目見えが楽しみです!
    ではでは。

  4. カズ | URL | -

    FISH さん
    ありがとうございます。
    膝、僕よりもFISH さんのほうがずっと深刻なようなので、どうかご自愛ください。
    しっかし、200キログルグルはなんというか、「チョー気持ちいい!(10周回まで)→あきた→チョー辛い(25周回以後)」そんな感じで、FISH さんはこんなのを昨年よく走ったなーと思いながら回っていました。自分はもう2度とやらないぞと決意した周回中でしたが、いまは懲りずに挑戦欲がわいてきています。
    そうそう、早いとこ、あざみに行っておかねばと焦ってもいるのでした。
    ではでは。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tokigakataru.blog64.fc2.com/tb.php/286-9e6ef55d
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。