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2010シーズン、猿橋側から松姫峠 ①

2009年12月23日 21:52

 往路 ―― 。

 尾根幹に入るやいなや、Beachジャージ氏とローテーション開始。氏とは行きずりだが、お互いの「 ローテしたがってるオーラ 」をキャッチしあった感じ。ソリア。

 大垂水峠。
 ごん助ストレートで、Nチームの 3人に抜かれた。
 Nチーマーたちは、千切りあいをしている。よし、胸を借りよう。そう思い、4人目として仲間入り。
 で、回せるだけ脚を回したものの、すんげえ調子が悪い。心拍もソリア上限で頭打ち。3着。

 松姫峠。
 猿橋側からの登坂は初めて。スタート地点の R 20で日和りかける。峠まで約 25キロくらいだよな、たしか。けっこう長げえなー、身体も重いしなー、帰ろーかなー。
 実際、途中で引き返しかけた。山裾を走行中、ふと峠を見上げる。九十九折りが山肌の遙か上まで続いている。えげつない眺めだった。バーサンのおっぱいみたく、心がしなびた。でも、あれか。今日の場合、帰るとか帰らないとか最初から考えていたんだから、心はとっくに折れていたわけか。ぴーちぴちのスーパー巨乳がしぼんだとかではなく、すでにバーサンおっぱいだったのね。って、インターネットでスーパー巨乳とかバーサンおっぱいとか、オレもなにを発信してるんだかだけど、とにもかくにも辛うじてゴール。道中はメディオが精一杯。我が貧脚、尾根幹と大垂水で終了していたさ。


 猿橋松姫
 

 復路 ―― 。
 
 松姫峠からのダウンヒル。
 感想、冬山の下りは寒過ぎ。うっかりすると集中力散漫になり、とても危ない。今日あたり、うっすらと凍っている場所もあったし。ほんと、強く気をつけなければ。
 大凍結している路面もかなりエグイとは思う。ただ、幽かな凍結に、より恐怖を感じる。ダウンヒル中、眼前がほの白く染まっているのを見るとき、破滅から手招きされているような気分になる。峠にもよるけれど、自分の場合、ダウンヒルの時速は 30 ~ 70キロに足りないくらい。氷に滑って、無傷というのはありえないだろう。痛いの、いやいや。気をつけるぞ。

 R 20に、ランドナー乗りの若者がいた。旅姿だった。
 旅、ランドナー、若者、おもくそ好きなシュチュエーションだ。
 追い抜き際、ちわーと声をかけた。若者からは、弾けそうなほど大きな ちわーが返ってきた。
 自分には放浪への衝動がある。一方で、日々、同じ屋根の下に眠れる、それを幸せに感じる。日常の積み重ねこそ尊いのだと、そんなことも考える。ぢぢいなんだろう。

 走行距離 192.25キロ。

 禁酒生活は、延べ 35日目。 

 写真、携帯電話にて。松姫峠、ダウンヒル中に猿がいたので停車。猿、逃げちゃったけど。

 
 月間走行距離 1723.71キロ。





コメント

  1. 新入部員@現在仮入部 | URL | -

    Re: 2010シーズン、猿橋側から松姫峠練 ①

    お疲れ様です
    お○ぱい星人としては非常に興味深いです
    2日間沖縄にいましたが、結構自転車で走っている人いました。
    今度沖縄に行く時は愛車を持ち込みたいな~と思います
    (輪行袋では扱いが心配なのでしっかりした入れ物が必要ですけど^^;)

    今日から大変ですが頑張りましょう!!

  2. 新入部員@現在仮入部 | URL | -

    Re: 2010シーズン、猿橋側から松姫峠練 ①

    なるほど~
    何度送信してもスパムコメントとして書き込みできなかった。
    文章のどこにスパムコメントと判断するキーワードがあるのだろうと思ったらこの言葉だったんですね
    凄いぞfc2.com!!

    それじゃこれは書き込めるかな?
    乙ぱい

  3. カズ | URL | -

    乙ぱい、了解です!
    きゃあああ、ごめんなさい、こちらは昨日ものどかなものでした。てへっ。

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