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夏休みの宿題、富士あざみライン / 2010シーズン、風張林道 ②

2010年08月31日 15:14

 28日、土曜日 ―― 。

 ツーキン走、川崎・百合丘の住まい - 下高井戸方面を往復。
 走行距離、50.89キロ。



 29日、日曜日 ―― 。

 しばぞーさんかずいさんと富士あざみラインへ。 … ふたりのブログ、今回の あざみ行きの写真が満載。
 
 かずいさんは寝坊で遅刻。6時過ぎ、まずは しばぞーさんと尾根幹終点・小山セブンイレブンを出発。時速 30キロ前後で平和に流す。
 津久井湖を経て、道志みち 入り。青野原セブンイレブンで最初の補給。ほえーっとしていると、横から肩で息する かずいさんが現れた。速っ。もう追いついてきちゃったのか。
 
 で、あらためて 3人して出発。道志みち を走る。両国橋過ぎの湧水を給水、居合わせたおばちゃんと会話。ペースはゆっくりだし、空は青いし、ちょっと暑過ぎるとはいえ、目下のところ、平和で楽しいサイクリング。
 
 道の駅で かずい号のメカトラを調整直後も、へらへら進む。すると、イナーメジャージ氏と白ジャージ氏にビュンと抜かれた。1秒、2秒、3秒 … 、行くなら今だ。これ以上離されたら追いつけない。で、リアのギヤを 2段重くして、一気に加速。先行するふたりを追い始めた。そのとき後方の しばぞーさんと かずいさんからは、あーあ、あのバカ、また行っちゃったよ、とあきれる雰囲気を感じた。
 イナーメジャージ氏と白ジャージ氏は小刻みにローテーションしながら、山伏峠への道を登坂していた。とりあえずはそんなふたりの後ろにつかせてもらい、様子をうかがう。
 やがて白ジャージ氏が、イナーメジャージ氏から切れ始める。あんまりすぐに白ジャージ氏の前に出ちゃうのもどうかと思い、自分はしばらく白ジャージ氏の後ろにいた。すると、イナーメジャージ氏の背中がどんどん離れていく。これはもう許されるだろうと思い、挨拶とともに白ジャージ氏の前に出て、イナーメジャージ氏を追う。が、差はすでに 100メートルくらい。しかもその距離が確実に広がりつつある。こちらは、目一杯ペダルを踏んでいるというのに。
 山伏の直坂 1本目では、白ジャージ氏に抜き返された。ここからは白ジャージ氏と抜きつ抜かれつ。やがて、直坂 2本目にさしかかったあたりで、白ジャージ氏の気配が消える。でも、怖くて後ろを振り返れない。とにかく前だけ見て、ペダルを踏み続けた。
 イナーメジャージ氏、峠のトンネルを抜けて下りに移る手前で、自転車をとめていた。イナーメジャージ氏が、150メートルほど先行のだんとつ 1位。

 さて、バカなオレは、ようやく我に返る。今日のメインは あざみラインじゃん。イナーメジャージ氏と白ジャージ氏には大変な強度の練習をさせてもらい、非常に感謝なのだけれど、あざみに行く前にへろへろになっちゃったじゃん。山伏峠を越え、山中湖に下りながら、もう今日は帰ろうかなと思う。で、山中湖畔のセブンイレブンにて しばぞーさん、かずいさんと再合流。ふたりに申し立ててみる。オレ、バカなので脚がへろへろじゃけん、もう帰ってもよろしいか ? ダメと一蹴された。しくしくしく。

 その後、籠坂峠を登坂、さらにそのままダウンヒル。あざみラインがどんどん近づいてくる。いやだなあ、あざみ。辛いんだよなあ、あざみ。胸がどんどん真っ黒になっていくようだった。空は真っ青なんだけど。胸はどよんどよん。

 あざみライン TT。1時間 5分 40秒。
 昨年、初めて登ったときが、1時間 10分台だったから、今回の結果には、まあまあ満足。
 ただ、ああすればよかった、こうすればよかったは、いろいろある。なにより後悔しているのは、最初の直坂部と、続く九十九折で、抑え過ぎたこと。本来なら、比較的勾配の緩いここまででタイムを稼ぐべきだろうと、後になって反省。九十九折過ぎて、馬返しあたりからの激坂部なんか、やけくそで登っていくしかないものな。
 全道程に渡り、蛇行しなかったのは、自分でも意外。
 車か輪行で あざみ入りして、55分を切れるだけの力をつけること、それが目標になった。その目標を達成するためにも、しばらくは自走で通うつもり。

 あざみライン
 
 帰路。あー、また籠坂峠登るのかよーとか、あー、また山伏峠登るのかよーとか、あざみを下り終えたところで憂鬱になる。なにせ、ついさっきまで時速 70キロ超で下ってきていたのだから、登るのいやになるさ。でも、しかたなく登った。登らなければ帰れない。そしたら、籠坂も山伏も、案外さっくり終わった。となれば、残るは 道志みち をがんがん進んでいけばいい。ここで かずいさんが鬼引き。下りや平坦なんか、勘弁してくれってくらいに引き倒される。そんな状態は、やがて、ショートタイムでのローテーションに変化。しばぞーさん、かずいさんとの 3人列車はスピードを増すばかりだった。ものすごい疑問を感じたのは、相模原市に入った頃、行く手に長い登り坂を見たとき。いまのスピードであの坂に突っ込んでいったら、登りながら死ぬ。で、先頭交代で下がりながら、しばぞーさんと かずいさんに言ってみた。オレ達、なんでこんなに苦しみながら走ってるの ? ふたりも同じ疑問を抱き始めていたらしく、しゅるしゅると平和なペースに。助かった。

 川崎・百合丘の住まいに帰宅したのは、17時頃。水シャワー浴びて、缶ビール。なんて美味しかったことか。
 
 走行距離、203.52キロ。



 30日、月曜日 ―― 。

 風張林道金具

 ひとり、風張林道に行く。
 まったく調子が悪く、勾配 20パーセント付近でも、HR 80パーセントとか。
 帰りのタマサイは、完全にひらひら。
 走行距離、133.42キロ。



 31日、火曜日 ―― 。

 自転車もシゴトも、完休。



 月間実走距離 2073.70キロ






 


コメント

  1. uhyo | URL | n6nU.S1U

    Re: 夏休みの宿題、富士あざみライン / 2010シーズン、風張林道 �

    お久しぶりです!
    blogを読んでいたら,果たせなかった‘カズさんとあざみに行く’をすごく達成したくなってきました.
    また,boot-legの方々と走りたいです!

    全日本実業団後の9/24に有給をもらえれば,修善寺からそのまま東京に帰るつもりなので9/25-26あたりに一緒に走れたらなーと勝手に思っています.どうですか?

  2. カズ | URL | -

    Re: Re: 夏休みの宿題、富士あざみライン / 2010シーズン、風張林道 �

    久しぶりー。
    K山主将のことともども、レースでの活躍、わくわくさせてもらってるよ。
    んー、25、26ともシゴトなのが、ものすごく残念。
    26日に帰るのかな? その日は夕方まで立川方面にいるから、お見送りライドに行けるかも。
    27日も休めるようなら、オレも休みだから、それはそれは幸せなんだけど。
    なんにせよ、連絡ありがとう。取り急ぎ、返信までにてなので、また連絡するよーん。
    とりあえず、みんなには伝えとくね。

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