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2010シーズン、富士山スカイライン ①

2010年09月16日 14:40

 8日、水曜日 ―― 。

 台風。自転車には、いっさい乗らなかった。



 9日、木曜日 ―― 。

 川崎・百合丘の住まい - 下高井戸方面を往復。
 往路、LSD。
 復路、LSD - メディオ。
 走行距離、46.70キロ。



 10日、金曜日 ―― 。

 ツーキン走、横浜・轍屋のある街へ。LSD。
 走行距離、44.55キロ。



 11日、土曜日 ―― 。

 ツーキン走、下高井戸方面へ。
 往路、LSD。
 復路、ひさしぶりにソリアまで上げた。
 走行距離、45.52キロ。



 12日、日曜日 ―― 。

 ツーキン走、東京都下 ―― 。

 競馬場のある街へ。LSD。
 走行距離、46.87キロ。



 13日、月曜日 ―― 。

 2時起きして、3時出走。
 
 川崎・百合丘の住まい - 尾根幹 - 橋本 - 津久井湖 - 道志みち - 山伏峠 - 山中湖 - 籠坂峠 - R138 - 富士山スカイライン - 富士山 5合目 - 復路は、往路の折り返し。

 道志みちを走っているあたりで、夜明け。それまでは暗闇。幽かな道路灯こそあるけれど、なにか出そうで怖い。か細い虫の音も、恐怖を加速した。
 山伏峠を走っているとき、一度、心拍を 90パーセント以上まで上げておく。
 
 富士山スカイライン。
 なめていた。表富士 HCを走ったとき、勾配もそれほどきつくないと思ったし、あざみラインに比べれば楽勝だろうと。
 でも、距離について、完全に見誤っていた。表富士 HCの距離 16キロは、スカイラインの全長ではないことを、まったく考えに入れていなかった。どこがスカイラインの起点なのか判然としなかった今回だけれど、ともかく登り始めてから 35キロ近く、延々とヒルクライム。そのせいか、勾配もきつく感じる。疲れる。飽きる。
 ようやく 5合目にたどり着いたときは、へろへろ。ここまでの走行距離 124キロ。同じ距離を折り返すのかと思うと、げんなりした。
 が、走りだす。走らなければ、帰れない。
 ダウンヒルしていて気づいたのは、スカイラインの勾配は、本当にきつめなのかもしれないということ。ふつうに 時速 60キロを越えてしまうことが何度かあったし、脚を止めても、多くの場合、時速 50キロ以上で下り続けてこられた。

 表富士

 復路の籠坂峠、山伏峠は、たんたんとこなす。
 道志みちをたどりはじめて、ようやくほっとする。あとひと息で住まいだ。そう思ってから苦笑した。残り 70キロをあとひと息と感じてしまうのは、距離感が壊れているんじゃないか。

 15時、帰宅。
 走行距離、250.04キロ。



 14日、火曜日 ―― 。

 朝練、ローラー台で流し。20分間のみ。

 雨予報のため、ツーキンは電車。



 15日、水曜日 ―― 。

 自転車は完全休養。

 今日も雨。電車ツーキン。



 月間実走距離 899.28キロ




 


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