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背中にエール

2008年09月05日 23:12

 10時、朝練の最中に近所のスーパーへ。ビールを箱買い。500ミリリットル× 24本をふた箱。自転車に乗りながら担いで帰ったら、物凄く強力なトレーニングになりそうだ。一瞬とはいえ、バカなことを考えた。当然、ビールは住まいまで配送してもらうことに。
 住まいから極々近いところに、素敵な坂を発見。初め 15パーセントほどの勾配が 30メートルくらい続き、後、12パーセント前後の勾配が約 500メートル。この坂を、今後の練習へ積極的に取り入れよう。
 小田急読売ランド駅前にさしかかったとき、各駅停車の電車がホームにすべり込んでいった。それを追いかけ、全力疾走していたのは 20代半ばとおぼしき女性だった。歩道にヒールの音を響かせ、前のめりで走ってゆく。必死な背中を見ながら思った。 自転車ツーキンすればいいのに。
 朝練 27.15キロ。住まい周辺の坂や多摩川サイクリングロードなど。

 先日、ホイールを m.o.st 製のものから FULCRUM RACING 3 に変えた。
 正直、走行面において RACING 3への期待を抱いていなかった。愛車の見た目が良くなれば、それでいい。そのくらいの気分だった。期待外れに終わる可能性があるのなら、期待せずにいよう。そんな防心術を、ぢぢいになるにつれ、身につけてしまった。
 で、m.o.stと RACING 3を乗り比べてみて、どうだったか。数値に基づかない感覚的な差違なのだけれど、思った以上の違いを感じている。
 乗り味は、いい意味で剛くなった。ホイールを変える以前は、走行感が、くにゃくにゃだったような気さえする。
 重量について実測したわけではない。でも交換時、m.o.stと RACING 3を交互に持ち上げてみたところ、明らかに RACING 3のほうが軽かった。特に前輪は、差が顕著だった。それが走行性に関係しているのだろうか。快い伸びやかさが生まれたようだ。
 ホイールの回転が良くなったのか、下りでの加速度もはっきりと増した。
 RACING 3は正解だった。そして実のところ、身の丈にふさわしくないことも考え始めている。さらに上級のホイールに変えたら、どのような違いを味わえるのだろう。
 カメラマンたちがハマる沼をレンズ沼というそうだ。自転車も沼だらけ。ホイール沼にサドル沼、コンポ沼やタイヤ沼…、数えあげていけばきりがない。しかも、すべて底無し沼。こわいこわい。

 ツーキン走。
 サイクリングロード主体の片道約 25キロを往復。

 今日の走行距離 81.72キロ。
 月間走行距離 391.08キロ。


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